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千枝ちゃんでヤンデレ(仮)

ちょっと試作してみた

千枝「プロデューサーさん。
プロデューサーさんは千枝のこと、嫌いですか?」

千枝「千枝は、まだ子供だからプロデューサーさんと結婚する事は出来ません。
でも、千枝のような年齢でも、婚約ならいつでも結ぶ事が出来ます」

千枝「だからプロデューサーさん、今この場で私と婚約してください。
そして、千枝が大人の女性になったら、千枝をプロデューサーさんのお嫁さんにしてください」

千枝「今の千枝ではプロデューサーさんを千枝につなぎ止めておくことは出来ません。
だから、プロデューサーさんに呪いをかけようと思います……千枝の事しか見えなくなる呪い、です」

………

……

千枝「――っ……はぁっ……はぁ……はぁ……っ。
……………ふふ……っ……これで……プロデューサーさんは、千枝の――」

千枝「プロデューサーさん……千枝だけのプロデューサーさん……!」


千枝「……どうして、そんなに悲しそうな顔するんですか?
別にプロデューサーさんは気に病む必要はないじゃないですか」

千枝「千枝は、自分から進んでプロデューサーさんに『初めて』を捧げたんです。
プロデューサーさんに『奪われた』わけじゃありません。この血は、千枝が進んで流した血です。
プロデューサーさんは何も悪くないし、プロデューサーさんに何の責任も負わせるつもりはありません」

千枝「でも……忘れないでくださいね。
千枝とプロデューサーさんは今日、この場で結ばれたんです」

千枝「プロデューサーさんには何も責任はありませんが、
私が流したこの血の事は、ずっとずっと覚えていてください」

千枝「……それが、千枝がプロデューサーさんにかけた呪いです」

うーん、やっぱ難しいね

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